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2008年08月03日(日)   

165 いつもそれなりに何がしかの加工を施してから書くようにしているのだけれど酔っ払っているので今日は生のまんまで書こうかな。

166 なんて張り切ってみても自己規制なり自己検閲なりが癖になってしまっているからたいしたことは書かないのだけど。

167 とにかく、私は、今のところ、許されていない、ということ。そうしてますます、許し難い存在になろうとしている、ということ。許す、というのは、allowやforgiveではなく、accept。unconditionalな、absolutelyな、accept。

168 遠い遠い昔に許しあったから、いまさらどっち向いてても構わない、という気安さに乗せられて酔っ払っているわけだけれど。理解されない、ということを理解しあうことに潜む危険に対して無自覚でいられるほど私たちは若くなかった。

169 それでも私たちは誰もデザートを注文しないことが嬉しくて、誇らしくて、なんとなく勇気づけられながら、それぞれの帰途についたのだった。


nadja. |mailblog