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2008年08月04日(月)   

170 生のまんまで書こうかな、って全然生のまんまでないところが次の夜読んでみて失笑を誘った。韜晦もほどほどにせねばまるで意味をなさない文字列しか書けなくなってしまう。

171 朝5時15分にセミの大合唱に起こされる。ここのところ毎日こんななので非常に寝不足である。向こうも必死でなきわめいているのだから、仕方ない。でも眠い。

172 そして会社につくなり展開される「お菓子外交」。神戸に行ってきたから。昨日の夜焼いたから。どうぞどうぞと、机の上に置かれていくスイーツたち。やっぱり、何かが違うのだ、と思うことを止められない。

173 この可愛らしい甘さのおかげで、世の中は適度に潤っているのだろうけど。

174 「ひとびとはあらゆる場所を占めてゐた そして境界は彼等のイデアによって明らかに引かれてゐた 若しかしてわたしの占める場所が無かったとしたら わたしはこの生存から追はれねばならなかったらうか」
(『固有時との対話』より)

175 デザートの代わりに、吉本隆明と言ったおまえに。


nadja. |mailblog