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2008年07月23日(水)
111 踏み抜く! 何気なく書いた言葉のなんと核心をついていること。
112 その棘は柔らかな肉を裂きながら私の中に入ってくる。鮮血があふれ出す。私は貴方に貫かれる。一歩一歩、憎しみをこめて、私は貴方を踏みしめる。こらえきれない痛みとともに。
113 かくして荊の道を往く。
114 もう、それでいいじゃないか。
115 たとえ抱き上げられて、毛足の長い絨毯の上に置かれたとしても、そこが貴方の家でなければ、私の足は血を流す。
nadja. |
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