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2008年07月22日(火)
105 だからまあせいぜい、どうか邪魔だけはしないでください、と恐縮しながら小声でつぶやくのがやっと、といったところ。
106 邪魔すんなよな、と叫べたころの無分別がなつかしくいとおしい。
107 無理解と非協力と無関心を向こうにまわし、こちらからは無意味と無根拠に突き上げられて、「それでも」、といつまで言えるだろう。
108 花をつけないブーゲンビレアの花芽は、そのまま棘となるそうだ。
109 貴方は棘となった。私は貴方を踏み抜かねばならない。
110 そのための、「それでも」。
nadja. |
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