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2008年07月08日(火)   

038 泥のように疲れた。睡蓮のように眠りたい。

039 絶対的な暗さの中で、己の望まぬものになろうと必死だ。見失っているのは自分自身か。

040 まだ蝉もないていないというのに、この夏はもう、貢ぎ物として捧げてしまったから、あとはただ、それでなくても脆弱な精神の糸が切れないように祈るだけだ。

041 細い細い糸を重ねていく作業。全体像は、まだ見えない。


nadja. |mailblog