index
|
past
|
will
2006年12月29日(金)
翳り
こんな時間が本当に必要なのかどうかは知らない。イニシエーションだと仮定して、それでいったい何を得るのだろう。意識のフェーズが変わったとして、それでいったい何を見るのだろう。
無駄に闇を這う。
地中深く埋められた種子のようなものとしての24時間。
憂鬱な蝶が羽根をひろげる。
バタフライ・エフェクト、というどことなく優雅な響きの言葉が脳裏を掠める。いったい元凶がなんであったのか、私にはもう、分からない。何も分からないし、分かりたくない。
nadja. |
mail
|
blog