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2006年12月30日(土)
総括、のような
■真実は沈黙と憶測のなかにおぼろに存在するのみである。
■あらゆる欲望は美徳である、とどこかで読んだのだけどどこで読んだのか忘れた。半分くらい正しいと思う。
■信じやすい時代だからこそ懐疑的にならねばならない。
■とにかく鈍感であることは罪である。
■だからこの方向性を維持するしかない、人はそう簡単に変われるものではないのだ。
■ただ、日付がかわるだけである、年越し、などというものは。
■それでも、懸命に、精算しようとする、そのたゆまぬ努力こそが、人の、人たる、ゆえんなのであろう。
nadja. |
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