index
|
past
|
will
2006年11月21日(火)
意味なし
何もできなかった。何も、思うとおりに運ばなかった。人の都合に振り回されて外部の都合に振り回されて、そのたびに自分のすべきことを取り逃した。そしてやっぱり眠りは死に似ていた。何よりも、結局最後は自分自身の疲労に負けたことが、何よりも、何よりも、口惜しい。
いったいどのようにして自分を保っていったものか。気持ちの持って行き場がどこにもない。切り刻むにはあまりに硬く燃やすにはまだ湿り気が多すぎる憤り。親のために頭を下げることの屈辱、踏みにじられる誠意、紙屑になったチケット。
何を書いても意味を為さず。存在する必要、なし。
nadja. |
mail
|
blog