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2006年09月09日(土)   何も感じなかった。

何かを為した、という確かさを欠いたまま。

4時間ほどは眠ったのだろうか。起きたのは11時ごろだった。

家にあったユダヤ教関連の本を何冊か、ぱらぱらと読んだ。だがあの秘教的な雰囲気にはやはりなじめそうにない。ヘブライ語はとてつもない秘密を孕んでいる。

原稿用紙にして1枚にも満たない物語のような一人語りのようなものをいくつか書いてフロッピーにおさめた。

膝用のサポーターを買いに薬局へ行った。自転車に乗るとかなり痛んだ。

お風呂にだらだらと1時間ほど入り、ビールを飲んだ。

朝から何も食べていないことに気づいて23時ごろ茄子とえのきとしいたけの味噌汁を作った。白いごはんに梅干をのせると食欲がわいた。

心は何も感じなかった。

いや、多分それはウソだな。


nadja. |mailblog