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2006年08月08日(火)   寝てから寝てから

なんらかの必然性があってこのようにこうしているのだろうとは思うが断片をどれだけ繋ぎ合わせてもおぼろげな図柄すら浮かんでこない。有機的だとか生成だとか神秘だとかセリーだとか贈与だとか寝言は寝てから言え。

それでも逃げ込む場所は文字の隙間にしかない。まったくもって視覚や聴覚に恵まれてはおらず美しいものを前にして美しいと素直に感じる心などは今頃大阪湾の底に沈んでいる。

美しいを愛しいに置き換えても同じこと。

いやな感じに心臓が痛んでプールには行かなかった。

よくない方向へ突進していくときのあの投げやりな感じ。内側の腐敗に突き動かされる形で物事が進行していく。皮膚の下3ミリあたりが熱く火照っている。

・・・寝てから考えよう。


nadja. |mailblog