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奇妙な同居生活に突如終止符が打たれた。 漬物石を払いのけた、感は確かにあるが。その窪みが確かな不在を物語っている。あんなくだらないことで。それはお墓の雑草がまだ残ってるとか残ってないとかそんなことからはじまったのだけど。怒鳴りあいのケンカをする82歳と65歳にも愛想が尽きたし。一気にボケたばあちゃんが元通りひとりで暮らせるのかどうか。今夜は都合6回ほど電話が鳴ってまた目薬と次の通院の話。 はてこれで良いのか。 分からないから。 梅雨が明けたらジーンズを洗おうと思っていた。 旅、に出たい。 |