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2006年07月14日(金)
非常にくだらないが
酸素が薄い。三世代の我が真っ向からぶつかり合って火花を散らしているのだからそれも当然か。
私などは、世に言う「嫁姑戦争」などに巻き込まれたらひとたまりもないのだろう。執拗に繰り返される「暑い」「寒い」、冷房をめぐる母と祖母の仁義なき親子喧嘩の傍にいて、さきほどから心臓が痛く発話もままならないのだから。
私にも私の我がある。何故キミたちはこの腫れ上がった右目の瞼を見て「大丈夫か」の一言が言えないのか???
くだらない、非常にくだらないが、これが私に突きつけられた現実なのだ。
この部屋はますます要塞に似てきた。缶ビールを武器に篭城する。
nadja. |
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