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2006年07月12日(水)   未完。

小動物のような呼吸を左手に受けながら歩く。手術が終わってみれば笑い出したくなるくらい晴れやかな顔で「痛くも痒くもなかったわ」。だから白内障の手術なんていうのはそういうもんだと口が酸っぱくなるくらい言っただろうが。まったくそういうのを「ゲンキン」というのだ。

ともあれ安心したとたんに今度は私の右目の端っこに超特大のめばちこができた。

病院では皆が受付に設置してある血圧計に腕を通し、そして7つ上がっただの11下がっただのと血圧の話に終始する。薬の説明は何度も何度も念入りに聞く。

(ここまで書いたところで今日はばあちゃんうちに泊めるから今日一日だけはシラフで帰ってこい、帰ってきたら黙って寝ろと言い聞かせておいた母が今な!そこでな!後ろから自転車に当たられてん!ポリボックス引っ張っていってな!ケンカしたってん!とエクスクラメーションマークを5つ引き連れて帰ってきたので脳味噌の血管1、2本ブチギレた、あーもー何書こうとしてたのか忘れた。)


nadja. |mailblog