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2006年04月29日(土)
前へ、前へ
もう、泣かせてもくれないだなんて、あまりにも、卑怯じゃないの。
という言葉もまた対象を永遠に欠いていて、身体の内側で発酵していく。
とりあえず時計の針だけは右回りに戻った。退路は断たれている。花束をもらい、寄せ書きをもらい、胴上げまでされたのだから、とにかく前に進むしかないのだ。
前へ、前へ、と背中を押されて。
とにかく進むしかない。身体の内側でだけ泣き叫びながら。
nadja. |
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