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2006年04月28日(金)
私は貴方の傷になる
事実はもっと錯綜としているのだった。
受け取ったかもしれないメールは受け取っていなかった、だから私は夢と現実の境界線を溶かしたりしていない。けれども現実はとっくの昔に夢を追い越していたようで、昨日へ行こうにもそこにはもう行くべき昨日がない。
だから
私がここまで損なわれていること
を教えるしかなかった。
事実を突きつけることが残酷であるのならその残酷を腹の底で飼ってきた私は修羅である。
私は貴方の傷になる。
nadja. |
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