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2006年04月23日(日)   望みは

昨日「全システムをショート」云々と書いたせいではないだろうが大規模なシステム障害が起こって一日中バタバタと対応に追われた。めったなことを書くものではないな、と深く反省した。

もしも私が本当に電気羊(はぁ?)で

書いたことがそのまんま現実になるとしたら

何を書くだろうか。

何もかもを、思うままに操れるとしたら。












何も書くことがないという事実に直面して硬直する。何も、積極的に、望んでいない。そうであればいいかもしれない、と思った次の瞬間にはそんなことは別にどうでもいい、とCtrl+Xで消してしまう。どうでもよくないことがどこにもない。宝くじがあたったら、だとか福山雅治似の誰かさんと恋に落ちたら、だとかそんなことまったくもってどうでもいい。

祈るほどの望みなんてとっくの昔に見失っていた。


nadja. |mailblog