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もしも私が本当に電気羊(はぁ?)で 書いたことがそのまんま現実になるとしたら 何を書くだろうか。 何もかもを、思うままに操れるとしたら。 何も書くことがないという事実に直面して硬直する。何も、積極的に、望んでいない。そうであればいいかもしれない、と思った次の瞬間にはそんなことは別にどうでもいい、とCtrl+Xで消してしまう。どうでもよくないことがどこにもない。宝くじがあたったら、だとか福山雅治似の誰かさんと恋に落ちたら、だとかそんなことまったくもってどうでもいい。 祈るほどの望みなんてとっくの昔に見失っていた。 |