indexpastwill
2006年04月22日(土)   電気羊の密かな願望

空気には確かに手触りというものがあって、なめらかに穏やかに感じる日もあれば今日のように後ろを振り返ろうとしただけでぴりぴりと痛く感じる日もある。

少しでも口を開けばあちらこちらで小さな火花がパチパチと飛ぶ。これではまるで電気羊だ、とまたくだらない思いつきを弄びながらなんとか8時間をやり過ごしたけれど、もう既に帯電状態は限界をこえつつある。

最後の最後で全システムをショートしてやりたい、と物騒なことを電気羊は夢想する。


nadja. |mailblog