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とにかく動く気がしない間は無理に動かないことだ、と自分に言い訳を許しておいて何処にも出かけず本を読んで過ごした。 徹底的に沈まなければならない時期というのは誰にでも必要で、その時期というのは唐突にやってきて、そうして唐突に去っていく。今はまだ「徹底的に」というほどではないけれど、ベクトルが下降線をさしているのは確かだ。 数日なのか数週間なのか数ヶ月なのか、それとも数年なのか。 活動的であることにしか意味がない、とでもいいたげな情報の氾濫を横目に、まずはじっとしていることからはじめる。 |