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2006年01月20日(金)   Pride and Prejudice

半月遅れの正月休み、の間に片付けておこうと思っていたことが何一つとして手付かずのまんま残されていることに愕然とする。読もうと思って買った本もまだ上巻の・・・え、34ページ?

・・・聞くべきでなかったことを聞いてしまった月曜日(そう、それは何があっても口を噤んでおくべきだったのだよ、たとえ良心の呵責に耐え切れなかったとしてもね)から昨日相当に荒っぽいやり方で自分の感情を押さえつけてしまうまで、醜悪な自問自答が続いた。長年にわたって正しい捌け口を与えられなかった自意識のたちの悪さといったらなく、それは知らないうちにいびつに肥大し、ねじまがり、ひねくれて、手に負えないシロモノに成り果てていた。

プライドは必要である。けれども周囲を蔑むことでしか満たされないようなものであるなら、それはまったく不要である。白い箱の中にいるとき、私は偏見に満ちている。

出るべきだ、と、思う。


nadja. |mailblog