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2006年01月19日(木)   桎梏

携帯電話という遠隔装置で展開されるパワーポリティクス。

お前たちは結局、できないできないと自分を低くみせておきながらその裏で結託し、着実に準備をすすめて私の足元をすくおうとしているだけじゃないか。所詮サル山の大将に過ぎないというのに。

ああくだらない。
ああどうでもいい。

同じ職場に2年も3年もいて、後続に何も教えないでいられるわけがないだろう。もったいぶる必要なんかどこにもありゃしない、バイト先でレジ打ちを教える、のといったいどこが違うというのか。

たかが100円200円の話で目の色変えてる自分もケツの穴がちっさいわ。

ああくだらない。
ああどうでもいい。

誰かが稚拙な言葉で言った、あの人は生活かかってないから、と。当たり前じゃないか、あんなものに生活かけるほど落魄れてはいないし、ダウンシフトという言葉の意味から説明しなくちゃならないような言語レベルの人間と同等に扱われたのでは立つ瀬がないわ。

と多少荒っぽいことを書き付けて、手に足に絡みつく桎梏をなぎ払う。


nadja. |mailblog