| 2009年09月11日(金) |
「ダメな自分を救う本」第3章を読む 「一歩ずつ」が目的地につながっている |
「ダメな自分を救う本」第3章を読む。
ワーク�┐鉢�を考えてノートに書く。
自分と向き合う作業なので少なからず苦しい。
出来るものならなかったことにしてこの場から立ち去りたいと思うくらい。
しかし、ただ苦しいのではなく、この苦しさを乗り越えたら頂が見えるという
行く先に解放感が待っているという、生みの苦しみとでも言うべき。
自分で自分を見ないようにしていた、蓋をして見ないフリをしてきた
自分を掘り出す作業なのだ。
前に進むために「ここがどこなのか」を自覚するところからスタートする。
「ここがどこなのか」わからないままでは進みようがないからだ。
山登りの初心者は、自分の段階に合わせた訓練、修練を重ねた先に
エベレスト登頂や山を楽しむ心の余裕を成していくのではないか。
あれもこれもと焦った時は
「一歩ずつ」が目的地へ近づく最善方法なのだと思い返して行動する。
|