| 2006年06月28日(水) |
今年も前半が終ります |
暑い日が続きます。 が、明後日あたりからまた雲行きが悪いようです。 6月の月末は何かと忙しい時期です。 月末の会計もさることながら、30日の大祓を迎える準備もあります。 しらずしらずのうちに犯した罪穢れを祓い清める神事です。 当社も午後5時斎行です。どうぞご参列下さい。
《産経Web引用開始》 靖国訴訟2件の原告敗訴確定 最高裁、上告棄却 小泉純一郎首相が平成13年8月、靖国神社を参拝したのは憲法の定める政教分離原則に反するとして、戦没者遺族らが小泉首相などに慰謝料を求めた2件の訴訟の上告審で、最高裁は27日、原告側の上告を棄却する決定をした。原告側の敗訴が確定した。 歴代首相の靖国参拝に絡み、最高裁は23日に初めて、参拝が公的か私的かや憲法判断には踏み込まずに原告側の訴えを退けていた。 小泉首相の靖国参拝をめぐっては、全国で8件の訴訟が起こされ、これまで地高裁で出された判決はいずれも原告側の請求を棄却している。このうち、福岡地裁判決(16年4月)と大阪高裁判決(17年9月)では違憲判断が示されて確定。最高裁に係属していた訴訟は3件だったが、この日の決定でいずれも原告側敗訴が確定した。
首相、靖国参拝は「総裁選の争点にならず」 【オタワ27日=石橋文登】小泉純一郎首相は27日夜(日本時間28日午前)、オタワ市内のホテルで同行記者団と懇談し、自らの靖国神社参拝が自民党総裁選の「争点になると思わない」と断言した。また、総裁選に絡む派閥の動きに対し、「派閥が集まって誰かを支援しようとしてもまとまらないのではないか」と述べ、総裁選を通じて派閥再編が進むとの見通しを示した。 首相は、自らの靖国参拝への批判に対し、「靖国参拝すれば首脳会談に応じないことが、いいかどうかという問題だ。参拝するなということは中国の言い分に従いなさいという人たちだ。果たしてそれでいいのか」と反論し、「総裁選の争点にしたがる人もいるだろうが、争点にしてどうなるのか。個人の自由だ」と総裁選と絡める動きを牽制した。「A級戦犯」分祀問題と自らの参拝は「別の問題だ」と述べた。 派閥については「今までの派閥を再編するのは無理ではないか」と指摘し、「(総裁選後に)派閥は機能も役割も大きく変わっていく。新しい総裁ができると今までの派閥と違った人の寄り合いができ、派閥の新しい再編につながっていくのではないか」と分析。さらに「今の派閥会長クラスはいくら派閥を作ろうとしても今までの機能は発揮できなくなる」と述べた。また、首相自身は退任後無派閥を貫く考えを示し、「でしゃばらずに控えめに新総裁を支援していく」と語った。 一方、日銀の福井俊彦総裁については「(職責を全うすべきだとの考えに)変わりない」と述べた。 《引用終了》
とにかく�編△鯡簑蠅砲掘∩躡杼�にも争点にしようとするどうしようもない方々が多いようだ。 最高裁も上告を棄却し、原告敗訴。今回は暴論(傍論)もなく原告の意図したことも空振り。 小泉首相も公約通り8.15に参拝するのかが焦点。 文字通り暑い夏になるか。
ところでテポドンはどうなったん? 韓国の拉致被害者の親族が報朝して被害者等と面談とのこと。ここでも韓国は北に丸め込まれ拉致問題も幕引きか。
日本では誘拐事件に日中韓の犯人が連携。残念ながらこの連携はおしまい。 単純に金取ろうとするから無理。中国のように念入りに長期的に戦略を考えなきゃ。でもこの先は難しい。となればまともにお付き合いするしかないんじゃないの特アさん。
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