疲れました。 今日は朝から掃除続き。 というのも、境内の護国神社の後ろの大木が昨日の雨風と腐敗のため倒れ、社殿にあわやという事態になっていたのです。 倒木の処理、周辺の片付け、そうでなくてもこの時期楠の落葉で大変なのに。午前中いっぱいかかりました。
拉致問題も北朝鮮の次のウソも出て、新たな局面を迎えています。 今まで何もしてこなかった韓国、さてどうでるのでしょうか。 また北朝鮮はどんなウソを上塗りしてくるのでしょうか。
《毎日新聞社説引用開始》 反日デモ1年 日中冷えればアジアが困る 1年前の4月、中国各地で反日デモの嵐が吹き荒れた。 一部では参加者が暴徒化して商店を襲撃した。北京や上海では日本の大使館、総領事館に投石した。大衆の衝動的な暴力行為に無力な中国警備当局の対応ぶりは、日本だけでなく欧米にも強い衝撃を与えた。 反日デモは、中国史上前例のないものだった。インターネットを利用した反日運動団体の扇動によって、南の海南島から北の遼寧省瀋陽まで、ほぼ同時多発的に各地でデモが発生した。 かつては国土があまりにも広大で「ばらばらの砂」にたとえられてきた中国社会だった。だが、インターネットの普及によって急速に情報化が進み、共産党の独裁支配体制下でもコントロールが難しくなってきている。 デモ扇動者は、日本の国連安保理常任理事国入り反対を口実にしたが、実際に叫ばれたスローガンは、歴史教科書問題、尖閣諸島領有権問題、東シナ海海洋権益問題、日貨排斥、小泉純一郎首相の靖国神社参拝反対……と雑多な反日シンボルの羅列だった。 学生や勤労者がデモを始めると、たちまち出稼ぎ農民、失業者、やくざものが合流して統制を失い、最後は商店が襲われた。 歴史的背景のある日中関係は、中国人の心の中で発火しやすい導火線である。導火線は危険な火薬につながっている。火薬とは、貧富の格差拡大、官僚の汚職腐敗などうっ積した大衆の不満である。日本に向けられた矛先は、中国政府にも向かう。 日中関係の不正常な状態が続くことは、中国の社会をより不安定にさせることになる。中国が不安定になれば、日本だけでなくアジア全体が不安定になる。 反日デモの後、国際会議の場でフィリピンやマレーシアなど東南アジア各国の首脳から、日中両国に関係改善を求める不満の声が上がった。米国も、近く胡錦濤国家主席との会談を控えたブッシュ大統領が、日中関係改善を呼びかけている。 この間、両国が関係改善の努力をしなかったわけではない。反日デモの直後にインドネシアで小泉首相と胡主席が会談した。しかし、小泉首相の靖国神社参拝で振り出しにもどった。 3月、胡主席は橋本龍太郎元首相ら訪中団と会談し、日中首脳会談に応じる用意があると語った。だが、靖国問題の解決がなければまた同じ繰り返しだ。不信、不快の感情が双方に残り、それが国民感情を一層悪化させる。 小泉首相は9月に退陣する。胡主席にとっての主な関心は、小泉首相が残りの期間にどういう出方をするかより、次期首相の考え方であろう。 小泉政権で停滞した日中関係、日韓関係の正常化は、ポスト小泉の首相候補者に課せられた最も重要な政治課題になる。ロードマップなしに自民党総裁選挙に臨むことはできない。沈黙を続けていないで、そろそろ国民にそれを示す時ではないか。 毎日新聞 2006年4月13日 《引用終了》
何で中韓の気持ちだけでこんな記事書くかねぇ。 でもどう読んでも問題は中国国内の問題のような気がするけど・・・? それをまるで�編△鬚呂犬疇�本の対応が悪いみたいな書き方。得意な手ですね。 中国も共産主義やめて民主主義に変ればいいのに。日本も言ってやればいい。「共産主義のせいで我が国民の感情はずたずたに傷つけられた、でも共産党の党員が悪いのではない、指導者が国内はじめ国外に問題を起しているからだ、今からでも遅くない、自分達の非を改めて和をもって行動に移してみては?」なんて。 毎日もこんな社説書いてるようじゃ長くはないね。
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