★神主の遠吠え日記☆

2006年03月06日(月) 日本をたたくためには何でもするぞ!

WBCでは王ジャパンが韓国に負けてしまいました。残念。
まあ次のリーグで勝てばいいだけで、この敗戦は何の問題もない。
なのに韓国選手のあの喜びよう、まるで優勝したみたい(笑)。
それだけ日本に勝ったことがうれしいんでしょうね。
これをまた政治絡みで脚色しなければいいんですけど・・・

さてと、中国はよくもまあぬけぬけと。

《人民網日本語版引用開始》
「軍拡の意思と能力、中国にはない」 全人代報道官
第10期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の第1回記者会見が4日午前、北京の人民大会堂で行われた。大会の報道官を務める姜恩柱・第10期全人代外事委主任委員が、中国の国防予算について説明した。
姜主任委員によると、全人代での承認を目指す2006年度国防予算案では、国防予算の総額が前年比14.7%増の2838億元(351億ドル)になっている。国家予算全体に占める割合は7.4%で、比重は過去数年とほぼ同じ。2003年は7.74%、2005年は7.34%だった。
予算増加の主因としては(1)経済発展や生活レベル向上により、軍関係者の給与・福利厚生を引き上げる必要がでてきた(2)国際石油価格の上昇で、軍用の燃料購入費用が増えた(3)軍の陣容整備にかける投資が増えた(4)一部の装備費用を適度に増やし、防衛・作戦能力を高める必要がある――を挙げる。
姜主任委員は「中国は平和を愛する国であり、独立自主の平和外交政策と防御型の国防政策を取ってい。中国は平和的発展の道を堅持する。中国には、軍拡に大きな力をかける意図も、能力もない」と強調。他国と比較すれば、中国の国防費用は絶対額でも、対国民総生産(GDP)比でも、国家予算に占める割合でも、相対的に低い水準にあると述べた。(編集UM)
「人民網日本語版」2006年3月5日
《引用終了》

GDP比や国家予算に占める割合で低い水準というなら、日本はもっと低いわい。
予算増加の主因だって他国でも一緒でしょ。
それでも十数年連続してフタ桁の伸び、あ〜怖い国ですわ。
もひとつ。

《産経ウェブ引用開始》
中国 首相の靖国参拝問題 米に対日圧力働きかけ
 【ワシントン=古森義久】複数の米国政府関係筋は5日までに、中国政府が日本の首相の靖国神社参拝に対し、米国のブッシュ政権から日本への抑制の意向を伝えさせようと非公式に米側に要請していることを明らかにした。中国側は在米の外交官や政府直属の学者などによりホワイトハウスや国務省に日本への圧力行使を働きかけているという。
 米中関係に詳しい米国政府関係筋は「中国政府の代表たちがブッシュ政権に対し日本の首相の靖国神社参拝への反対や抑制の意向を日本側に伝えることをさまざまな形で求めてきている」と述べた。同筋によると、中国側は小泉純一郎首相の靖国参拝だけでなく後継首相の参拝にまで米国が留保をつけ、日本側に米政府として難色を示すよう訴えている。
 この非公式の働きかけは、ワシントンの中国大使館の周文重駐米大使周辺の外交官や訪米する鄭必堅氏(前共産党中央党校副校長)のような党中枢につながる中国側学者によるホワイトハウス、副大統領府、国務省などの中国担当者あての「訴え」や「要請」が中心だという。
 別の米国政府関係筋によると、日本にとっては同盟国としての米国の発言の比重が最も高く、日本側が米国の意向には最も注意深い関心を向けることや、第二次大戦で中国が米国と共同戦線を組んで日本と戦った歴史を踏まえて「A級戦犯合祀(ごうし)」を強調しながら日本の首相の靖国参拝についてブッシュ政権に反対あるいは抑制の意向を述べさせることを目的としている。
 香港在住の著名な中国ウオッチャーのウィリー・ラム氏も2月中旬に北京から得た情報として、胡錦濤国家主席の外交関連顧問たちが日本との靖国問題などで米国が日本を抑制することを求めて米側に圧力をかけるべきだという政策勧告をした、と明らかにしている。
 ラム氏は、(1)中国政府は日本への直接の要求では靖国問題などでの譲歩は得られないと判断し、米国からの圧力に期待をかけるようになった(2)中国側は、ゼーリック米国務副長官が「中国はステークホルダー(利益の保持者)」と表明したことなどから、米国が中国重視を高め、対日案件でも中期、長期には中国の要請を聞くと判断するようになった−などと解説している。
 しかし現実には、ブッシュ政権はいまのところ中国側の要請に応じる気配をまったくみせていない。ブッシュ大統領は「小泉首相の靖国参拝が日中関係を悪化させている」という因果関係の主張をも排し、「日中関係は単なる神社への参拝よりはずっと複雑だ」と言明。また最近までブッシュ政権の国家安全保障会議のアジア上級部長だったマイケル・グリーン氏も「首相が靖国参拝をやめても、なんの問題解決にもならない。中国側は他の苦情を持ち出してくるだろうからだ」と述べ、中国側の主張には同調しない姿勢を示した。
【2006/03/06 東京朝刊から】
《引用終了》

「このごろ何回言っても日本が相手にしてくれないの、昔一緒に日本と戦った仲なんだし、何とか日本に言ってやってよ〜」
「そりゃあだめだ、今は日本とは仲がいいんだよ。あんたたちこそ�編⊇�ってもまた次出してくるんだろ?」
ムフフフフッ!残念でしたね〜。
しかしまぁ、なりふりかまわずってとこですねぇ。


 < 過去  INDEX  未来 >


鞆祇園 [HOMEPAGE]

お気に召したら押して下さい↓

My追加