私の雑記帳
DiaryINDEXpastwill


2007年07月01日(日) 放火

今日の昼過ぎに玄関外の傘立ての傘に放火され、炎が天井近くまで燃え上がっていたところを、通りかかった別部屋の住人の知らせで知り、慌てて消火。大事には至らなかったものの、4階建ての3階にある我が家を狙ったものなのか、わからない。大家にも知らせ、警察にも通報し事情を話すが、被害は傘1本であったこともあり、正式な被害届けは出さないことになった。被害届けをだせば、捜査でマンションの住民全軒にも警察の調査などが入ることになり、まあ平たく言えば話が大きくなり、ここに住む以上、感情的に面倒なことにもなりかねないというのである。
しかし、被害届けを出さないということまでも、一筆書かされた。誠に事務的ではある。
わざわざよそから放火に来たとは考えにくいが同じ建物の住民だとしたら、ちょっと気になる家が2軒くらいある。(うちが恨まれているとは思えないが)
被害届けをださないとは言っても、もちろん警察ではこの記録は残るそうで(現場写真も撮って行った)、今後パトロールを強化してくれるという。

うちは角部屋であり、炎はかなりの高さで黒い煤(すす)は、天井まで達している。状況から見てわざわざ放火しなければあんなには燃えない。タバコのポイ捨て程度ではたった傘1本に火はつかないだろう。

いやな事件だ。事情聴取では、怨恨の可能性で子供の交友関係まで聞かれた。
恨みと言えば、私だって思い出したくない過去まで記憶をさかのぼり、逆恨みされているのかと思ってみたり。しかし何年もたって住所を調べて傘に放火するかなぁ。

何を思ってみても、どうしようもないのだけれど、なんだかんだすっかり落ち込んだ。いやだいやだ。


pearl〈パール〉 |MAIL

My追加