私の雑記帳
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2007年06月27日(水) 相変わらずに、生きている

先月の誕生日の次の日に、気まぐれに電話で占い(霊感)をしてもらったが、彼から近いうちに電話があるだろうという話だった。1〜2週間以内、遅くてもひと月以内と言った。彼と最後に話したのはずいぶん前で、その後は音沙汰もなく、月末になると月々の返済金を振り込んでくれるだけだった。電話があるかもしれないと少し期待したが、やはりない。占いで言われたリミットまであと1日となった今夜、突然電話がなった。
用事ではなかったが「生きてるか?」とだけ言った。
彼は相変わらずマイペースであり、私の入り込む隙間がない。私を愛していないのは明らかだが、そのことにいちいち虚しくなって悲しみたくはないと覚悟は出来ていた。
キャロル・キングが来日するらしいという話を、もし電話があったらしようと思っていたのに、すっかり忘れていたな。
わたしは彼が70年代の洋楽の話をしている時が一番好きだった。たぶん、それだけ。だから彼の存在もそのくらいの割合で、心に留めておきたいと思う。
そういえば最後に逢ってから今日で10ヶ月。これでまたしばらく彼と話すこともないだろう。そうやって彼が遠い人になる。


pearl〈パール〉 |MAIL

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