私の雑記帳
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今日は父の誕生日である。77歳、喜寿だ。
生まれたときにすぐに心臓が止まったり、お産婆さんに この子は大きくなれないよ、と言われた出生だったが、 寿命があったのか、77歳だ。
キチガイの母との生活は父にとって(私や妹も) 人生最大の不幸である。
でもなんとか生きている。体重が40キロない(37キロくらい) ひ弱な小さな体で、細々と生きている。
人生の落伍者である娘の私は、近くにいて何もしてやれない。 それどころか、年老いて醜くなり衰えた父を日々疎ましく思う。 私だって辛いのだ。
父が生きている間に、何とかなりたいと、祈るような気持ちである。
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