私の雑記帳
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久しぶりに友人に手紙を書く。
メールというものはとてつもなく便利、手軽だ。 でも、そのせいで、私は手紙を書く機会がほとんどなくなってしまった。 たいして緊急の用事でもないが、電話するには忙しい友人に申し訳なく、ためらわれる。 理屈はともかく、とにかく手紙にしたかったのだ。
彼女は私が尊敬する数少ない古い友人だが、彼女とは今は接点がない。 彼女はミクシ日記をまめに更新しているので、近況は伝わるけれど、私からは遠い人になってしまった。かつて私が崩れ落ちるほどダメになった時、親身になって心配してくれたし、何よりどんな時でも私を傷つけない優しさが(慈愛)私はいつもありがたいと思う。 しかし、彼女は私よりも彼女と気が合う友人が沢山いる。 私と関わるときは、だいたいが私側の問題で、彼女の悩み事ではない。 だから、電話もためらわれる。
私の抱えるさまざまな問題や苦しみ、それをどうしたらよいのか。こんな時、誰かに優しくしてもらいたい。話し相手になってもらいたい。でも、だれでもいい訳ではない・・というのは前に書いたな。
手紙を書く、というのはその行為が楽しい。 なのに、いまやその手紙を書く相手もろくにいないわけだ。
私はいま自分がどうしたいのかも、よくわからない。 私が何かを書こうとすると、いつも最後は迷子になって終わる。
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