私の雑記帳
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毎週楽しみに見ているドラマ「時効警察」、今回のはものすごくカメラワークが荒いし、ストーリーもシュールっぽいのだがどこか稚拙な気がしていたが、ラストのスタッフロールでわかった。主演のオダギリジョーが脚本と監督を兼ねていたのだ。 ジョーが以前、NHK教育のインタビュー番組に出た時に超短編自主映画(8mm?)をみたが、芸術的というより、独りよがりのへんてこな映像だったと記憶している。 今日の「時効警察」はその延長だったわけだ。ジョーがこのドラマの続編の出演を受けたのも、1本は自分が撮りたいという条件がついたのではないかと思う。ありそうな話だ。 ジョーはたいして上手くはない役者だが、今の時代に合った不思議な魅力は ある。ただ永続的ではないと思う、あくまでも今が旬なのだ。 私は、ジョーのファンだと思うが(わりにひいき目で見ているし)脚本や監督は辞めたほうがいい。というか才能がない。 見ている視聴者が酔ってしまうような変なカット割りやハンドカメラで 揺れる画像、狙いがあろうとなかろうと、あれは素人臭くて変。学生の自主映画を、リッチに撮っている感じ。今回、すごく驚いたもうひとつはあの大森南朋の名前を出演者のその他大勢の中に見つけたことである。見つけた私もすごい(自画自賛)。思わずビデオ録画したドラマ映像をもう一度確認してみた。見つけるのに苦労したが、たぶん、本当に1カット、台詞も一言だけのチョイ役が彼だったと思う。本編と関係ない、象の飼育係の役が大森だろう。 ジョーと仲が良いのだろうか。友情出演というやつだろうか。 ドラマは次回が最終回。ドラマについて語り合う相手が欲しい。
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日本では夜中の2時からだったので見られなかったF1カナダGP、琢磨が6位だったなんて、見たかった!!ビデオを予約したはずなのに、テープが回っていなかった。見たかった、本当に悔しい。
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血圧の薬が切れて二日、今朝測ってみると上は144で下も100、やはり私の高血圧は本物なのだ。明日には、かかりつけのクリニックを受診しようと思う。
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