私の雑記帳
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最近の私のお気に入り服は、黒の薄手のハイネックのノースリーブシャツ。胸元が日焼けせず、薄手ですっきり見える。通販で買った安物だが珍しく「当たり」であった。 今朝、長女に「この黒シャツがお母さんの最近のお気に入りなんだ〜」と言ったら「お気に入りの(物の)数が多い人ほど、それだけ若く見えるんだってさ。本に書いてあった」と言う。ふむふむ、確かにお気に入りがあるって楽しいことや嬉しいことかもしれない。お気に入りと思えるものが沢山あることは幸せだし明るく見える=若く見える、ということかな?と思った。 折りしも昨日、娘に届け物があり、娘の通う中学に顔を出したのだが、娘の同級生が「○子のお母さん、若いよね」と言ってくれたらしい。その時も私はその黒シャツを着ていたのだ。
だが、しばらくして娘が「実は本に書いてあったというのは嘘。本当は私が作った言葉」と笑っている。くそ−、騙された。 適当なことを言った娘だが、それでもあながち間違いでもないように思った。まぁそんなもの、単なる気持ちの持ちようなんだけど。
夜、ドイツで行われているサミットに出席した安倍総理と昭恵夫人がテレビに映っていたが、私が「森永製菓?のご令嬢だったという昭恵夫人て、実年齢よりも老けて見えるよね」といったら、長女が「きっと<お気に入り>の数が少ないんだよ」とすかさず言ったので、二人で笑った。

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