私の雑記帳
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| 2007年06月04日(月) |
「山あらしのジレンマ」 |
ヤマアラシのジレンマ [超心理学]
独国哲学者ショーペンハウアー(1788〜1860)の寓話に基づき,対人関係の二律背反性を表す為に用いられる名称。寒空に2匹の山あらしが居る。互いに身を寄せて暖め合おうとすれども,相手の体の表面に付いている針が自分に刺さり,苦痛を感じて離れる。そこで体を離すと今度は寒さが身に染みる。それを繰り返す内に適当な距離を見つけ出すと云われる。この寓話の葛藤は互いに傷付かない距離を保持しようとする対人関係に例えられる。
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