上のキチガイが夜も朝も物音を立てた。管理事務所に言っても向うの味方をして私を馬鹿にしている。別の部屋で生活しよう。電話すると物音を立てた。盗聴器でも仕掛けているのか。別の部屋は寒いので鼻がおかしい。寝るときと起きるときだけだ。困るのは。だからこれは解決しない。私が隣の部屋で寝ればいいのだ。朝起きても元の場所に戻らず、あの部屋でゆっくり朝まで過ごせばいいのだ。それを続けると手ごたえがないのでそのうちやめるだろう。管理事務所は味方してくれないということが分かった。 管理事務所から電話があって、主任というのがあってくれることになった。そこで今までのことを全部話そう。わかってくれれば力になってくれるかもしれない。探偵事務所の世話になっている場合ではない。弁護士も高いし、裁判なんか真っ平だし、金かかる。 弁護士に相談に行ってきた。おばさんだった。おばさんだからといって馬鹿にしたりはしなかった。嫌がらせというのは思い過ごしだろうといわれた。メリットがないからだそうだ。そういわれて見ると少し安心する。でも真夜中の4時くらいにドンとやられると嫌がらせかと思うだろう。後こつこつやるのもあった。あれが堪えた。 しんどい。でも弁護士にまで聞いたのだからもういいだろう。私も自信がなくなってきた。自分が変人で馬鹿なことを言っているのだという気がしてきた。 もう引っ越したい。良い部屋がなかなかない。今は部屋にいるようだ。今夜何をやってくれるか楽しみだ。できるだけ大きな音を立ててくれたらいいのだ。騒音は法律問題ではないような気がする。管理事務所の問題だ。今上の階のやつが音を立てているが全然気にならない。生活音だからだ。でも故意にやっているのではないかと思うから腹が立つのだ。腹が立たないといっていたが腹が立つこともある。まだまだ修行中だ。 腹が立たないとすべてがうまくいく。私は誰も恨んでなどいない。誰も腹を立ててなどいない。こんな自分で生きていかないといけない。ぼけたじょうたいで。誰にでも馬鹿にされるんだなきっと。今の状態で社会に出て行って働けるだろうか。診察を受けたり、弁護士としゃべるだけで馬鹿にされたり、トラブルになったりするのだ。 脳がダメージを受けてから誰からも馬鹿にされるようになった。これからも人に馬鹿にされながら生きていくのか。
|