茶畑
DiaryINDEXpastwill


2004年06月16日(水) 最後その1

今日は最後の路上教習でした(卒検に落ちなければ・・・ということはさておき)。最後って気がしない。というか、こんなんで本当にいいのだろうかと不安。

顔はよく見るけど初めてあたった先生だった。もうちょっとハッキリ喋ってくれると良かったけどね。所内に戻ってきて方向変換をやったけど、最初「方向変換」って言われたとき何を言ってるかよくわからなかったぞ。

1段階で私がテンパってる時にあたったS先生とは、2段階では一度もあたってない。先生として一番いいと思っているのに。S先生の指導で路上やりたかったよぉ。残念ながらF先生もS先生も、とはいかなかったのね。でも、よくあたる先生は本当によくあたるんだけどな。

それにしても今日も、前から言われてるのと同じミスをやってしまった。歩行者とか自転車、路駐の車に人がいたりする場合、飛び出しや突然のドア開きを警戒して減速しなければいけない。信号のない見通しの悪い交差点の横断歩道も同じ。どうしてもブレーキを踏むのが遅いんだよね。危ないっつーの。

それと、操作に気を取られて信号を見落としたのが一回。ううー検定でやったら即中止だぜよ。気を付けないと本当に危ないっつーの。

日曜に走ったときは、右折時に対向車に気を取られて横断歩道の確認がおろそかになるという、これまた危ないことをやってしまったから今度は横断歩道に注意したけど、横断歩道の確認後にもう一度対向車の確認をしないとやっぱり危ない。

それから、最後に右折したときにふらついちゃったな。ハンドルのデフォルト位置がどこだかわからなくなっちゃったのだ。いかんいかん。

運転って難しい。適性検査で判断力と柔軟性が乏しく、自己中心的だという結果が出てる私。とっさの判断が遅いのは自分でもよく分かってる。特にテンパると頭真っ白になって体が硬直しちゃうことすらあるし。ほんとに気を付けないとなー。

次はみきわめなんだけど、路上には出ないんだよねー。大丈夫かしらん。


茶葉 |MAILHomePage