茶畑
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2004年06月14日(月) 特別なのだ

昨日も教習所へ。生理3日目だったからちょっと体調は不安だったけど、何とかなった。最初は2時間予約を入れていたけど、不安だったから1時間にした。

昨日の教習は「特別」というやつで、地域によって色々な教習をやるらしい。山道とか、雪道とか、都市高速とか。うちは何をやるのかなーとちょっと楽しみにしていたのだけど、いつもとちょっとコースが違うだけだった。50分で行って来れるところって限られているからだろう。どこか広い駐車場でもあれば、駐車の練習とかやらせてもらえるかなーと思ったけど、あのへんはそういうところもないし。

でも、私にとっては文字通り「特別教習」だったのです。教習としては何の変哲もなかったのですが、でも特別だったのです。それは、担当が憧れのF先生だったから。

実車にはじめて乗ったときの担当がF先生。緊張のあまり顔を直視できなかったんだけど、それでもかっこよく見えた。あの時の私は本当に車が怖くて、スイスイ運転しながらテキパキ指導する先生が本当にかっこよく見えたのだよ。まさしく、ありがちな「吊り橋効果」にはまった私。で、後から顔を確認したら、F先生は若くてかっこいい人。それから密かに憧れてたのさぁ。1段階の中盤にもう一度あたって以降、2段階では全然あたらず。私は黙ってても視線その他で強烈な好き好きビームを発してしまう人間なので、できる限り目を合わせないようにしていたけど、それでも好意を持っていることに気づかれてしまっているようだった。だから避けられてるのかな、もう二度とあたらないで卒業してしまうのかな、って思ってた。このまま忘れるのが一番だけど、願わくば一度で良いから一緒に路上に出たかった。それがかなったのだ。緊張してあんまりうまく話せなかったけどね。

良かった、これで思い残すことなく卒業できる。先生にしてみたら、若くもなく(F先生はどう見ても20代なので、私より年下という可能性が十分あるのだ)結婚指輪してる女に好意を持たれて、鬱陶しかったかもしれないけど。ごめんなさい。

卒検は19日の土曜日に受けることにした。最初は木曜日で考えてたんだけど、土日が生理とぶつかって1時間しか乗れなかったから。今週は月火と教習所が休みで、木曜日に卒検を受けるなら水曜日の午前中に2時間乗らないといけない。でもうまく予約が取れなそうなので。ま、金曜日までにあと2時間乗って、土曜日に卒検ってことで。ベストは金曜の午前中にみきわめなんだけどね。

本免学科のための勉強もしておかないと。うちの教習所、ご丁寧に問題集を3冊もくれたのだ。1冊は効果測定と仮免学科の勉強に使ったけどね。あと2冊。ってか危険予測問題だけで問題集が1冊あるのだが。ま、テストのためだけでなく、危険予測の考え方を身につけるための問題集なんだろうな。


茶葉 |MAILHomePage