茶畑
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2002年03月05日(火) 人生設計

面接受けた出版社からいつまでたっても連絡がないので電話してみた。

結果、やっぱりダメ。もう選考は終わってて、「今回は・・・」という人にも連絡は差し上げてるはず、との事。

まあ何で来ないのか知らんが、すぐに入社して欲しいっぽいこと言ってたのに、1週間も連絡ない時点でダメだろーなーと思ってたけど。


職場では取引先の編プロの人と同じ部屋だと言う話は何回か書いた通り。

その人たちは最近、うちの会社からの取説の仕事よりも本来の?書籍の仕事をやってることが多い。書籍の仕事は見るからに大変そうだ。深夜までの仕事とか徹夜とかね。(でもまーあの会社は裁量労働制だから、朝10時とか11時とか午後から行ってもいいんだけどさ)内容だって必ずしも自分の好みや趣味に合ってるものばっかりじゃない。辛そうな仕事も多いよね。

でもやっぱ自分の人生で一度は出版物に関する仕事をしたいんだよーお。

同じ部屋にいるのに私は書籍の仕事に関わることはできないのだ。それがすごく悲しくなる時がある。同じ部屋にいるのに。背中合わせに座ってるのに。

あの編プロの人たちのつてを使ってでも、何とか出版業界に入れないだろうか。

もっとも、今ウチの会社を辞めるのは相当に大変だろうし、あと1年は(それ以上頑張ろうという気は今のところなし)いようかな、とも思う。本社じゃないから自由だしね。

でも、コネでもない限り、出版会への転職は20代のうちだ。募集広告を見てるとそういうところが多いのだ。ボヤボヤしてられんかもしれん。

それと、やっぱ30前に結婚したいかなー、と思うのよ。でも転職と結婚と同時期と言うのは精神的に疲れそうなんで、転職してから結婚するか、まあ逆でもいいけど、いざとなりゃ「結婚する」という文句を、会社辞める時の切り札に使おうかなーとか思ったり。無理かな?

まあ焦るのも良くないんだけどね。最近、「20代のうちに」っていう観念にとらわれている。それは20代が段々残り少なくなってきたから。


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