茶畑
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今日も仕事してきました。嫌気さすわー。
花粉症が本格的に開花でつらいわー。
しかし、今朝ゆっくり寝て行こうと思ったら朝から工事。あれは何時ごろだったのかわからんが、とにかく私にとっては十分早い時間から壁をガンガン叩かれ、でも眠いので恐らく1時間ぐらいはうとうとしたのだけれど、やっぱりガンガン叩かれるので眠れるわけもなく、非常に眠くて仕方ないので居間となってる部屋に行ってコタツでうたた寝。
で午後から出社したけど、やっぱり眠くて椅子に座ったまま1時間以上も寝てしまった。今もたっぷり眠い。明日は朝っぱらから山岳会関係の会議に出なきゃならんし、けっこうな早起きなんだよなー。つらいわー。だったら早く寝ろって。
そうそ、なんで壁をガンガン叩かれるかというと、今、壁を直してるのよね。どうやって直すのかと思ったら、今の壁に直接木を打ちつけ、そのあと新しい外壁を取り付けるらしい。260万だってよ。2〜3年前に屋根を直した時も260万。風呂を直すのにも確か100万ぐらいかけてるはず。うちって意外に金あるわけ?
でも家は斜面に建つ30坪、まあ2階は日当たりいいし、駅から近いから悪くはないけどね。しかし斜面だから2階が玄関。普通の家と逆なのだ。中古を買ったのは、もう5年位前かね。私の代になったらどうするか、売るか住むかわからんなー。
面接の結果は今日も来ず。誤配とかの可能性もあるなあ。月曜に問い合わせてみるかね。ほとんど諦めてっけどね。
まあ明日は日曜日。また朝日新聞をチェックしましょ。
そうなのだ。私が行きたい業界って出版業界なのだ。今は印刷関連にいるし、関係ないとは言えない仕事をしてるのだけど、でも雑誌の編集での募集になると、私が今の仕事で作ってるものは「一番苦手な分野だなー」と面接官に言われてしまうようなものなのだ。すなわち、マニュアルなのよ。取扱説明書ってヤツね。
ここでさんざん愚痴を書いてきた通り、マニュアル制作会社というのは所詮下請けであって、まあ今の職場で一緒に仕事してる編プロだってそうだけど、とにかくお客の言いなりな立場なのでなかなかにつらい時が多い。マニュアルで特につらいのは、製品の開発と平行で作らなきゃならないため、仕様が変わったーと言うたびに作り直さなきゃならないってことなのだ。日程もないし、しかもマニュアルである以上間違いは許されないわけで。いつもバタバタバタバタする羽目になる。
さらに今仕事で組んでるメンバーだ問題は。まあ客先に出向してる人たちは、情報を集める立場にいて、開発中の情報というのは整理されて入手できるはずもないので、まとまりなくてもしょうがないのよ。一番の問題はディレクター!!あのホントにもうしょおーもないオヤジ!自分でも頭悪い頭悪いと言ってるけど本当にそうなのよね。何たって物事を整理するってことができないのだ。取捨選択するってことが。ディレクターというのは、錯綜してる情報を整理して、各メンバーに指示する立場のはずなのに、ただ伝書鳩の如く「資料が来たから送りますー」と右から左に情報を流すだけ。まとめもせずに。もっともメールもまともに書けない人だからなー。文章も幼稚。難しい言葉使って書こうとしてるけれど、読む方には意味がさっぱりわからんし。「お客さんの要求を箇条書きでまとめてみました」ってメールが来たこともあったけど、単に箇条書きになってるだけでちっともまとまってないのだ。まとまりのない情報の羅列。さらに性格が優柔不断。自分で物事決められない。あんた「ディレクター」なんだから決断して指示するのがあんたの役割なの!出向の人の作業までライターの私に訊くなっての!ああいう人に上に居られると超迷惑なのよ。人のことを「スゴイ」って言うけどね、そりゃあんたが頭悪過ぎなんだっつーの。ヤツの最も許せないところは、「頭悪いから」とか「わけわかんないよね、エヘヘヘ」とか何とか言ってれば、周りが動いてくれてどうにか切り抜けられると思ってるその甘えた根性なのよ。ホントに甘えてんだよね、40も過ぎてるってのにさ。20代の私から言わせればね、40過ぎのオヤジ(しかも見た目からしてだらしなくて、悪いけど顔もブサイク)に甘えられるほど気持ち悪いことってないってーの!! 嗚呼最悪。
この間ついにキレて「もっと情報を整理して送ってほしい」その他、色々と言わせていただいた。ちょっとはスッキリしたのだ。もっとも最近、打ち合わせとかで顔合わせても必要最低限の会話だけしてあとは無視してるけどね。ええ、そういうのは良くないでしょうよ。でも顔も見たくないんだよね。ましてや雑談する気になんて到底なれない。本社でも嫌われてるというか、呆れられてるというかそういう感じらしい。そりゃそーだろーよ、あれじゃ。
前にも書いた気がするけど、今の会社にいる限り、あのメーカーの仕事がメインになるわけで、ということはあのディレクターと組まなければならないわけで(ヤツが会社辞めなければ)、それを考えるともう本当に気が重くなってくるのだ。
出版社だって大変だということは、近くにいる編プロの人たちの話をちょっと聞いてもわかる。でもね、少なくとも下請けではないよね。それはそれで大変だろうけれどさ。とにかく、いい転職先さえあれば、そして受け入れてもらえるものならば、いつでも移るよ。
気付けば長々と書いてしまった。はあー。早く寝なきゃねえ。
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