彼にとってNAMOの存在は都合いい女なんだろうなと実感している。 彼女でもないのにHできる女はやっぱり男にとってそれだけの存在でしかないのだろうなと痛いほど感じている。 昨日も素直じゃない女は嫌いだとはっきり言われた。 そのくせ今度はいつ会える?とか矛盾してる。 昨夜、1時間ほど彼とメールしてたけどかなりひどい事を言われた。 それでも惚れた弱みなのか彼のことを嫌いになれない。 その一方で主に愛されてるのを実感もしてた。 今は早く主だけを見つめたい気持ちと彼を救ってあげたいという気持ちが同居してる。 彼は女というものを一切信じていない。 過去に何があったのか知らないけれど。話を聞いていると悲しくなるくらい。 愛されたことが無いのかもしれない。そんなことをふと思った。 こんな風に彼を許せるのは主がそばにいるからだろうね。 NAMOの気持ちが彼に伝わる時が来るといいな。
|