土曜日に彼とケンカした。 お互いに言いたいことを言い合った。そして彼からNAMOとはこれ以上の関係にはなれないとはっきり言われた。 さすがに落ち込んだ。だけどなぜか悲しくはなかった。 わかっていたことだったし。ホッとした気持ちもあった。 だけどこのケンカのせいで二人の関係がかわったと思う。 お互いに本音を話すようになった。 昨日の夜は、彼とチャットで長い時間話てた。雑談も含めていろんなことを話した。 彼は言った。「こんな会話、親友みたいやな」 だからNAMOも言った。「親友やで?私がそう決めてん」 やっと彼の本音を聞けた。だけどそれは彼女としてじゃなく親友として。 正直複雑な気分だった。でもこのほうが自然な気がしている。 男の女の友情ってないと思っていたけど、もしかしたらあるのかもしれない。今はそんな気分。 これから彼とどうなるかわからない。だけど本当の友達になれればそれが一番いいのかもしれない。
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