Mだという事を彼に話してしまいたくなる。 話してしまえば彼とは終わりが来る。 だけど苦しさに耐え切れずそんな衝動に駆られてしまう時がある。 それを押しとどめているのは彼とまだ終わりたくない気持だけ。 苦しさに耐え切れなくなった時、すべてを彼に話そうと思ってる。 昨夜はそんな苦しさでいっぱいの中主を求めてた。 熱くなった身体は彼への気持をどこかに押しやって主を求めていた。 最近のNAMOの様子を見ていて主も何かを感じているみたいで 「お前の飼い主は俺だよ。忘れるな。」 と言って抱きしめてくれた。 申し訳なさでいっぱいだけど今はまだ彼への思いを完全に消し去ることはできない。 だけど苦しさで壊れてしまう日はもうそこまで来ている。 彼との終わりももうすぐそこまで来ている。
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