直毛問題。 - 2022年10月03日(月) わたくし、若いころは誰もが羨むツヤッツヤのストレートヘアでございました。 しかも色が真っ黒ではなく、微妙に茶色っぽい。 肌の色も白いんで、全体的に色素が薄い体質何だと思われる。 が、2度の妊娠・出産を経て、専属のカリスマ美容師いわく 「だいぶクセが出てきたね」 とのこと。 実は今、久々の地毛であります。 白髪染め代わりのカラーリングは施しているものの、ストレートもウェーブも いわゆるパーマというものはかけていない状態。 久々に自分の髪を見たんだけど、昔よりクセが出たのは確かだけれど、直毛 であることに変わりはないんだなあと。 カリスマ美容師の言葉を借りて言うと「直毛というクセっ毛なだけ」らしい。 なんかそれを言われたときに「おおおぉぉ、なるほど、そういうことよね!!」 と、とても深く納得がいった覚えがある。 くせっ毛の人は、寝ぐせついたり何だかんだ「言うこと聞かない髪の毛」 と思ってるかもしれないけれど、こちとら寝ぐせすらつかないバッキバキの 直毛やねんぞと。 生まれて初めてのパーマは、翌日とれた、という逸話まである。 19歳の頃にかけたパーマ、翌日には元のストレートに戻っててむちゃくちゃ ビックリした覚えある。 しかもですね。 当時流行っていた、パフィーのようなミックスパーマ?みたいなのを グリングリンのギュンギュンにかけたにもかかわらず、です。 それ以来、ずっとずっとパーマってもんをかけることをしてなくて。 上京(って言っていいのよねw)してきてから出会ったカリスマ美容師から 聞かされたのは、 「そもそもパーマというのは、髪の毛の内部に薬液を浸透させて、髪の流れに 動きを持たせるもの。髪の内部に隙間が無ければ、薬液も浸透しない。 19歳の頃のカロリィさんの髪は、水分も油分も満ち足りていて、薬液が 入っていかなかったのだと思われる」 という分析。 なーーーるーーーほーーーどーーー!! じゃあどうやったらパーマかかるのよ?というと、何度かパーマやカラーを することで、髪を傷めていくしかない、と。 え、わざと傷めるしかないの?(笑) 何だそれ(笑) でもそれが証拠に、2度の妊娠・出産を繰り返した今の私の髪は、一発で パーマがかかるようになりましたよと。 昔の自分の髪よりは、ずいぶんと扱いやすくなったなという印象です。 ただし、パーマの残っていない地毛のままでは、ゴムでギッチギチに 縛らないとハラハラサラサラ落ちてくるし、カチューシャ的なものや シュシュのような緩いゴムも、私の一挙手一投足に合わせて緩むし、落ちる。 後ろで結んでいたゴムが、気付いたら落ちて無くなっていたなんてことも まったく珍しくない。 また、帽子もズレます。 キュッとかぶっていられない。 すぐ脱げてきます。 直毛は直毛で、不便なことも多いんだよ?というお話です(笑) パッと見は良いかもしれないけれど、本人的には意外と苦労してるっていう。 ただそれをくせっ毛で苦労している人に話してもご理解いただけないどころか 自慢に受け取られるだけなので、言わないけれど(笑) ただ長く伸ばしてると日本人形みたいになるし、ショートヘアにすると、 ホトちゃんみたいになるんだよね。 ワックスごときでクシャッとか絶対ならない(笑) ヘアブローごときで髪の流れは変えられない。 外に出てビュンと風に吹かれた瞬間、無造作ヘアはホトちゃんに変身する。 ※ホトちゃんに罪はない。 ...
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