ホントのホントに些細な話。 - 2022年01月26日(水) 先日、いつものようにキッチンに立って 「はぁ〜〜〜(*´Д`) 夕飯何しよかな〜〜〜」 と困り果てた声で言うと、長男が 「頑張って〜♪」 と言ってくれるではないですか。 何と言いますか、そういうこと言う子じゃないんですよね(笑) 次男ならともかく。 人とコミュニケーションとるのがあんまり上手じゃない子なんで、他人の 独り言に合いの手入れるなんて芸当、これまでホントにできたことあったっけ っていうくらいの子なんで、本気でビックリして、それから嬉しかったです。 なんか頑張れました(笑) まあでも、いつものことなんですよね。 夕飯作り始めるギリッギリまでメニュー決まらないこと(笑) 作り始めてから迷走して、着地点分からんようになってワケの分からん メニューになることもよくある。 よくよくある。 作り終えてから自分で 「何じゃこの取り合わせ」 って思うことよくある。 あともうひとつ、些細なお話。 お風呂入ろうと思って追い炊きするのに風呂場のドア開けたら風呂のフタが 開けっ放しだったんで、直近に入ってた長男に 「お風呂のフタ、閉めてよ〜!」 って言ったら、 「あ、開いてた?ゴメン!」 とすぐさま謝ってきました。 これも、あまりない現象。 これまでだったら絶対に開けっ放しを認めなかったと思う。 「オレは閉めた!」 とか言うて。 いや、さっきまで入ってたんアンタやんどう考えてもアンタやんおもても、 絶対認めない方針だったんですけど、あまりにすんなり認めてゴメン言うた んで、褒めました。 褒めハードルがむちゃくちゃ低い我が子。 あと、こないだの英語の小テストめっちゃ頑張ってて初めての満点取ってた。 ホントは大きなテストで100点取らないと褒賞金は発生しないシステムなんで すけど、次男にはナイショやでと言って、300円やりました。 次の小テストも同じくらい意欲的に頑張る、という約束で。 うん。 長男に関しては、小テストで褒賞金を取らせよう。 そうしよう。 というのも次男のほうがちょっとばかし優秀でして。 長男に頑張って欲しくて制定した報奨金制度で次男が荒稼ぎするというあまり 好ましくない事態が起こりまくっているので、長男はコッソリとひっそりと 讃えてやろうと思います。 部活も頑張って行ってるし。 お弁当も残さず食べてくるし。 うんまあ良しとする。 些細だけれど、幸せな瞬間。 幸せのチリツモ。 ...
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