私が勝手に心配していること。 - 2022年01月17日(月) 私が独り合点で勝手に心配していることと言えば、私の身近にいる独身女性 のこと。 いちばん身近、というのが正しいのかどうか、私の妹がまだ独身です。 まだ、というより別に結婚しなくちゃともしたいとも思っていないのかも しれないけれど。 まだ30代、といってももう40がすぐそこに見えてきている年齢なので、今までは ほったらかしにしていたけれど、ちょっと心配だよなぁと。 コロナに限らず、他の体調不良だってあるわけだし。 とは言え私は弟妹たちとの関係性が薄いほうで、妹に至っては新宿区内にある マンションに20年も住んでいるのに、一度も足を運んだことがありません。 我が家が今のマンションに引っ越してきたときに、新居にお邪魔するとか 何とか言ってるうちにコロナの波が押し寄せてきてしまったので、未だ実現 しておらず。 何年会ってないのよ、というレベルで顔を見ていません。 タカラジェンヌのほうがよほど頻繁に顔見てるわ。 東日本大震災のとき、次男はまだ生後半年で長男が3歳になるかならないか の頃だったのもあり、自分たちが必死過ぎて都内に住む実妹のことなど カスリもしなかったという思い出もあります(;´Д`) 数日か1週間経ってようやく、そういや妹平気なんか!?と思い出して、 改めて自分の薄情さにも驚くっていう(笑) 去年のコロナ禍、ふと色々心配になって 「うちの近くに引っ越して来たらどうか」 というメールを送りました。 LINE交換すらしていないので、未だにe-mail(笑) そしたら 「今すぐにとは考えられないけれど、まあ行く行くはそういう選択肢もある ということは頭に入れておくよ」 という返信がありました。 私が心配するのは余計なお世話かもしれないけれど、実家に帰ることもせず ましてや比較的近くに住んでいる実姉ともほとんど連絡を取り合わないのは 正直彼女の選択だとも思うので、これ以上のお節介は止めておこうかなと。 その程度に思いました。 自分の思い通りにいかないことは多々あると思うけど、今の自分は、これまで の自分の選択の結果であるとも思うので、彼女が何を選ぼうと彼女の自由 であり、自由には責任も伴うわけであり…。 ちなみに大して交流のない妹に、なぜそのようなメールを急に送ろうと 思ったかというとですよ。 2年ほど前に、イヤというほどの腰痛を経験したからです。 もうこのまま寝たきりになって、二度と動けなくなるの私!?と思うほどの 痛みだったし、しかもそれが長引きました。 評判の良い整骨院に行っても、地域でピカイチの腕を持つ整体師のところに 行ってもなかなか改善しなかった腰痛。 腰痛前の状態にようやく戻ってきたなと感じられているのは、ここ1ヶ月 ほどのことです。 それは、自分に合ったストレッチ法というか、何故腰痛になるのかという 原因が何となく分かってきたから。 でもそれまでは何をするにも動きが不自由だったし、歩くスピードも落ちて いたし、歩幅も狭まっていたし、ああこのまま老化の一途を辿るんだわ私と 悲観的な思いも抱いていました。 そんな中でありがたかったのは家族の存在で、ホントのホントに本心から 「アタシ結婚してて良かった!!」 「夫と結婚できてて良かった!!」 「息子2人産んでて良かった!!」 「しかももう大きくなってて良かった!!」 って思ったんですよね。 夫は当然私より身体も大きく、力も強い。 一方私は女で元々の力が弱い上に、腰痛でますます力仕事ができなくなって しまっていたところに、コロナの野郎も襲って来やがりまして、ほんっとーに 「あ〜、マジ良かった〜(*´Д`)」 と安堵したりもしていたのです。 これがもし、自分が独身だったらと思うと、ゾッとする。 あの腰痛を、1人で耐え忍ばねばならなかったのかと思うと、ゾッとする。 そこにコロナの野郎に襲われていたのかもしれないと思うと、ゾッとしかしない。 もうね、今さら独身の人に対して優越感とかマウントとか、そんな次元の 話をするつもりはサラサラない。(周囲の同年代は、既に老後や余生の話を し始めてるんだから(笑)) だけども!!だよ。 結婚はいいもんだぜ!!と声を大にして言っておくよ!! ...
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