うがい手洗い、水分補給! - 2019年02月09日(土) 結局かかりました、インフルエンザ。 大流行中のA型です。 流行りには一応乗っかっておくタイプの、長男君(笑) 今んとこまだ次男にはうつっていませんが、まあ時間の問題でしょう。 この兄弟間で、うつらなかったためしはない。 長男のインフルが判明したその夜、1人別の部屋に避難して寝ようとする次男に 「どーせかかるんだから、早いとこうつっとけ。同じ部屋に寝ろ」 と言い放った非情な母親です。 でも、1人で寝るのは寂しかったらしく、2日目からは結局同じ部屋にねることに。 子どもたちがどれだけインフル&胃腸炎になっても今のところ私にうつった ことはないので(去年の溶連菌感染は不覚だった!)、インフル患者相手に 抱っこもすれば、吐しゃ物も片づける。 母とはそういう生き物なのである(笑) 去年の溶連菌は、かかった瞬間自覚あったからね。 いや、それが溶連菌かどうかは結局のところ大人は検査しないから不明の ままだけれど、熱の具合とか倦怠感とか恐ろしいまでの喉の痛みとか、 教科書通りの溶連菌感染症の症状でしたしね。 兄弟間でうつし合ってた時期でしたしね。 間違いなくどれかの流れ弾に当たったのですよ。 しかも、疲れていてリビングでうたた寝とかしちゃったんですよ。 ブルっと寒気を感じた瞬間には、もう遅かった…そんな感じです。 そんな反省から、今シーズンは絶対にうたた寝をしまいと。 それから、ブルッと寒気を感じるような状況は作るまいと。 そこだけ気を付けました。 世の中に氾濫している『健康情報』『病気予防情報』『免疫力向上の食事』 レベルのことは、日頃から普通にやっていることなので、あまり参考に なりません(苦笑) 今シーズン特に気を付けたのは、『水分補給』かな。 年がら年中子どもたちには 「うがい手洗いしなさい」 と言い続けているけれど、冬場とくに 「うがい手洗い、水分補給!!」 を強めに打ちだしておりました。 冬場の水分補給って、意外と抜け落ちがち。 あんまり喉が渇かないもんだからついつい見落としちゃうんだけど、今冬は これでもかってほど口うるさく水分補給を押し出した結果。 まあ、すぐに病気するウチの兄弟が案外ここまで持ちこたえたのも水分補給 が良かったのかもしれない、とも思っています。 結局はかかっちゃったんだけれども。 インフル発覚数日前、溜めに溜めた塾の宿題をやるのに、ちょっと夜更かし させてしまったんですよね。 途中で「寒い」とか言い出して、翌日にはちょっと咳が出始めて、その 数日後でしたからね、発熱は。 そもそも宿題をため込む長男がイカンのであって、寒い寒いと言いながら (もちろん言いましたよ、上に何か着なさいって)そのまま宿題を進めた のもイカンのであって、 断じて私のせいではない!! と声を大にして言っておく(笑) 原因が本人にあるときは(てかたいがい本人)、どんなに高熱でヒィヒィ 言っていようとも辛そうにしていようとも、仏心は見せん非情な母です。 知ったことか。 日頃から言うておるではないか。 手洗いだってうがいだって、どーせ雑にしかやってなかったんだろ。 洗面所の滞在時間の短いことよ!! ちゃんと手洗いしていたら、あんなにすぐリビングに来られるわけがないんだ。 もう保育園児じゃないのよ。 何なら、保育園のときのほうが病気は少なかったわ。 手洗いもうがいもはみがきも、保護者または保育士の先生の管理下にあった からね。 水分補給だって、決まった時間になればお茶を飲ませてたわけで。 しかし、就学するとそうはいかない。 学校のトイレの後手を洗ったかどうか、外遊びのたびに手洗いやうがいを実行 しているのかどうか、ましてや喉が渇く前に水を飲んでいるかなんて、全く もって管轄外なんだから。 帰宅したからとて、3歳や4歳の頃のように一緒に洗面所に行ってお手て ゴシゴシなんて、小学校高学年に差し掛かろうかという年齢の子にそんな ことまで面倒見切れんってのよ。 言うべきことは言っているし、食事の世話だって、ちゃんとやってる。 小学生も高学年に差し掛かってくれば、健康管理は本人の仕事である!! ...
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