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色んな親がいる(笑) - 2019年02月05日(火)

ケース#1
*夫婦で東大卒、妻はこれでもか!!ってほどのモンスターペアレント

・何かと言うと
「エリートの夫に相談しますっ」
「夫も交えて相談させていただきますっ」
「TVのプロデューサーが知り合いにいるんですっ」
「次は弁護士を連れてきますっ」
「警察に通報しようと思ってますっ」
「区の福祉課に、市の担当者に電話を入れましたっ」(←結果たらい回しに
されて、えらくご立腹)

・そして、事あるごとにPTA役員に噛み付き、校長室に乗り込み、A4用紙
十数枚にのぼる要望書を叩きつけてくる、強烈ないわゆるモンスター。

・とっても生真面目な暇人



ケース#2
*ウチの子たちと同じ学童クラブに、ウチと同じくきょうだい2人を預けて
いる母親

・子どもは元気に毎日登校&学童にも登所してきているが、親の顔はほとんど
見えない。月1回の学童の保護者会に出席したのは過去1回だけ。

・先日ここで話題に出た『Pフォ』にも
「夫がいつ転勤するか分からないため、PTA活動には参加できません」
というメモが貼り付けられた状態で返ってくる。
そして、転勤は実現せず長子は3年生も終わりを迎えようとしている。

・要するに、学童クラブの保護者としてもPTAのボランティア活動にも
いっっっさい協力をしない。

・ある意味ブレなくてすげぇって思う。



ケース#3
・そこかしこで良くない噂があるファミリー。私が関わったり、身近な人が
体験したのはコチラ↓↓↓

・PTA主催の「給食試食会」のとき。役員が給仕も配膳も、それから校内
の給食シーンの見学のアテンドも行うイベント。(←なにげにスゴくね?)

連絡も無しに大遅刻し、皆が給食を食べ始めてからファミリーで手をつないで
ゆうゆうと家庭科室に入り、どっかと座って運ばれてくるのを待つっていう。
当然、遅れてゴメンなさいのひとことも無し。

当時の副会長、カロリィさんがツカツカと歩み寄り、
「すみません、よそったものはアチラに準備してあります。レストランじゃ
ないんでご自分でお持ちください。」
と物申す。


・もう1つは、学校の体育館を使って行われている体操教室でのお話。
そういったボランティアが主体の団体は、保護者がお茶出ししたり鍵当番を
担当したりしているのだが、そこの親は鍵当番の瞬間だけ体操教室を退会し、順番が過ぎ去ったらまた入会する、というのを繰り返しているらしい。

・ウケる(笑)



ケース#5
*これは、逃げ回っているだけなのか、もしかしたら何か事情を抱えている
のかもしれないが、本当のところは分からないケース。
ウチの息子と同じ小4の男児を持つお母さん(シングル)の話。

・先日Pフォ作業をしていて、「4年2組の○○さん、Pフォ提出されてない
ね」という話になり、担任の先生に問い合わせるが先生は既にもう何度も
連絡を取ろうとしてくれており、どうやら前年度も同じ出来事があったらしい
ということが判明。

・そしてそして、○○さんて、どっかで聞いた名前だな〜と思っていたん
だけど、どうやらウチと同じ学童クラブに通っているらしいことも判明!

えッ!?4年間ずっと同じ学童だったの!?いや、たしかに名前に聞き覚え
はあったんだけれど、まあ4年も経ってれば1回くらいは同じクラスになった
のかもな程度に思ってたんだけど。

学童クラブって、保護者のつながりが結構密だから、仲良しまではいかなく
ても、4年間顔すら見たことない人なんて存在したの!?と心底驚いた。

・心底驚いた(2回目)

・そういう意味ではケース#2と似たような感じか。


                                以上

*****

標的にされたPTA役員としては、ケース#1の人とかが一番厄介。
何をどう言っても理解はしてもらえないし、何よりこっちがアクションを
起こさねばならない。

これでも淡々と対応し、出来る限り無視していたんだけどね。
役員の中でも、すぐ感情的に熱く対応しちゃうやつもいるんだコレが(笑)

そのくせ、そういうやつに限って収集はつけられないっていう。
投げっぱなしの炎上させっぱなしで矢面に立ったつもりでいるから、途中
からはもう傍観者として高みの見物してた。
私は一貫してずーっと「無視しましょ」「無視が一番ですよ」「こちらが
反応すればするほど、重箱の隅突いてくるんだから」と言い続けてたら
いつの間にか沈静化。

そして今は、彼女自身の住むマンションの理事会で大暴れしているらしい。
結局、どこかに発散できる場所がないとダメってことなのね。
それが今は、矛先がPTAからマンションの理事会になったってだけで。

   

ケース#1〜#5の人々に共通して言えることは、全員ひたすら影が薄い
てこと。

だいぶ悪目立ちするようなことしてるはずなのに、不思議と全く人の記憶には
残らないし、印象も薄い。

そしてそれは、子どもも同様。
そういう親のお子さんたちは、そろって目立たない子が多い。

例えばキャプテンになるとか、何かに選ばれるとか、皆の前に立つとか、
そういう意味でもそうだし、やんちゃだねとか、まったくもって手がかかるね
とか、そういうことでもない。

ただひたすらに、目立たない。

別に、それの良し悪しは問いませんけどね。
色んな意味で、人々の目をすり抜けちゃうというか、下手したら行政からも
取りこぼされる部類に入るのではないかと。

だからって私が何かしてあげられるわけでなし、そんなつもり毛頭ない。
別に彼らの個人情報を知ったからって言いふらしたりもしない。
よそんちのこと噂するより、やることいっぱいあるんでね。

でも言えることは

「ああはなりたくないな」

とは思う。
そんだけだ。


...

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