感想。 - 2015年02月22日(日) えっと、3日ほど前に月組の若手が出ている公演を観に行きました。 急に行く気になって急に取ったチケットだったんで、2階席の最後部座席w。 でも会場が宝塚劇場の3分の2ほどの大きさだったんで、S席の一番後ろ くらいの場所だったかも。 コレがね〜。 面白かったかというとね〜。 ホントよく分かんなくてですね〜。 マイクのボリュームが小さいのか声量が足りないのか、一番最初に話し 始めた人のセリフは、耳を澄まさないと聞こえないレベル。 滑舌も良くなく、もう初っ端から残念感漂いまくり。 ストーリーも難しくて、よく入ってこない。 終演後にプログラムのあらすじを読んで初めて、 「ああ、あれはあの場面だったのか!」というところが何箇所も。 田舎から遊びに来ていた実母と行ったのですが、物語の途中で 「眠たいなあ…隣(私)は何をする人ぞ…」 とチラ見すると、静かに目を瞑っていたそうです(笑) 皆同じポイントで眠たくなるらしい。 何言ってるかよく聞こえない、舞台上は暗めで2人しか立ってない…って なると、うつらうつらしてきちゃいます。 『義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ』という演目だったのですが 何度もセリフに出てくる『義賊』と『貴族』の聞き分けがつかなかった あたりから完全にストーリーについて行けなくなり、理解することを放棄 しました。 私たちが観劇したのはなんと初日。 初日と気付かずテキトーにチケットを取ったぼんくらな私。 初日挨拶っていうのがあってラッキーだったのかはよく分かりませんが “役に入ってないタカラジェンヌが話している”のを初めて生で観ました。 てか初日のチケットがあんなギリギリまで余ってたのかよ!って感じです。 しかも帰り際 「千秋楽のお席のご用意がございま〜す」 とチケットを売っていました。 千秋楽も売れてないのね…。 宝塚劇場では満席の状態しか知らないので、トップが出るのと出ないのと ではこうも売れ行きが違うのか!?と驚きました。 たしかにね。 客席のテンションも違いましたよね。 宝塚劇場だと照明が落ちた瞬間シンと静まり返るのに、今回はいつまで〜も ザワザワしてました。役者が出てきたら静かになるんだけどさ。 あとやっぱトップがいると舞台が締まる気がする。 ピリッと。 ビシッと。 トップはやっぱトップなんだなって思いました。 ***** 文句ばっかり書いてすみません。 珠城りょうさんはめちゃくちゃスタイル良かったです。 どビックリしました。 注目しようと思っていた輝月ゆうまさんもスタイル良くて歌も芝居も 上手でした。 あと宇月さんにも注目したかったんですが、前半セリフ無さ過ぎてオペラ で追うのに途中で飽きてしまいました。 後半熱を帯びて喋り始めた頃には、私のほうが興味を失っていました。 珠城りょう氏、めっちゃ背ぇ高い!! ひときわ目立つ!! 180cmぐらいあるのかな? と思って調べたら、172cmでした。 ありゃ? 他の人が小さかったの? いや違う。 私が宙組の観すぎなのか(笑) 宙組はみんな背ぇ高いもんね。 172あっても、多分平均ぐらいだと思うわ。 それを見慣れてるもんだから、他の組が小さく見えるのかも。 ***** 今回もプログラムを買って帰り、そしてヅカ関連の新刊が発売されていた のでそれも手に入れました。 帰宅後、私よりも先にそれを広げ、熱心に読み込んでいたのはなんと夫。 ふふふふ。 ヅカ好きのオッサンの出来上がりですか。 しかしひとしきり読み込みバサリと本を置いた後 「俺やっぱ娘役が可愛いわ〜。娘役を観に、タカラヅカ行きたいかも。 男役は…いいや。だってホントに男っぽい。」 とのこと。 夫のお気に入りの娘役は月組トップの愛希れいかちゃんです。 グラビアを見つけると 「おっ、今月も出てる。しょっちゅう出てるよね。てことは、人気ある んだよね?」 と嬉しそうでした(笑) 「可愛いんだよ彼女。とってもデキた嫁さんなんだから!」 と知ったかぶっておきました。 彼女の舞台、1回しか観たことないのに。 3月は一度も観劇予定がありません(涙) 行きたいよー! ...
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