おそるべし、ニッポンのチョコ。 - 2015年02月14日(土) バレンタインデーでしたね。 色々美味しいチョコをいただきました。 別に全然高いものではなくてですね。 そこら辺のスーパーの催事場とかで売ってるようなやつですわ。 年末、アメリカ土産ということでチョコをいただきまして。 子供たちなんかは「うわ〜美味しそう!」と楽しみにしていました。 ある日そのカンカンを開け(カンカンてw)満を持してひとくちかじって みたところ。 まっず!! まっず!! くっさ!! 何コレッ!! チョコ? これチョコ? チョコっぽい形したチョコっぽい風味の泥団子じゃなくて!? っていうくらい不味かったんです…。 明らかにテンパリング失敗してるよねっていうビジュアルに、 パッサパサのプラリネ。ココナッツという名のザラザラした砂のような食感 のフィリング。 カンカンには$8.99って書いてある。 エッ。 1000円近くもする。 土産なのに、値札というオプション付き。 どこまでテキトー大国なんだアメリカ!! 私はその昔、カナダに3年ほど住んでいたことがありました。 カナダもアメリカとほぼ同じです。 食べ物にこだわらないであろう人種。 人口も大して多くない片田舎に住んでいましたが、大きな通り沿いには ウェンディーズ、サブウェイ、マクドナルド、バーガーキング、ピザ屋各種。 (ピザハットかドミノピザか忘れたけどそのどっちか) レッドロブスター、TGIフライデーもあったっけ。 肉と炭水化物でお腹一杯になっちゃうメニューしかないお店ね。 あの国から来たチョコか…。 さもありなんといった感じ。 とにかく不味くて。 不味くて不味くて。 あんな不味いもん久々に食べたーいうくらい。 そして迎えた2015年ニッポンのバレンタインデー。 どんな安いチョコでも美味しいこと美味しいこと!! ビバ モロゾフ!! ビバ メリーチョコレート!! ビバ 明治!! ビバ 森永!! びb… もうええか。 ***** 結婚したばかりの頃、夫の職場は男性3人で切り盛りしていました。 お客さんは女性が多いので、バレンタイン前の数日間は毎日チョコを数箱 もらってきていました。 当時は「またチョコ!?もういいよ〜!モロゾフ飽きた〜!」なんて 言っていたのですが…。 10年前の発言を今撤回させていただきます! モロゾフ様申し訳ない。 あれから10年。 ここ数年は持ち帰ってくるチョコが格段に減りました。 「最近チョコ少なくない?」と聞いたら「女性スタッフにあげてる」とのこと。 なんであげるんー!?持って帰ってきてよー!とブーイング。 でも今年夫が持ち帰ったチョコはたったの2個。 しかも「お子さん方に♪」と言われてもらったらしい。 子供が喜びそうなかわいらしいパッケージのチョコでした。 大人はありつけずヽ(`Д´)ノ もう飽きたなんて言いません! 日本のチョコ大好きです! モロゾフ(今日何回言うた?)不二家コージーコーナー! 横文字だから、海外製だからオシャレとかカッコイイとかじゃないからな! ニッポンのチョコを見直そう。 レベル高い。 ニッポンのチョコ、最高! ...
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