雑記帖
ayu。



 勘弁してよ。

本当に申し訳ないけど、あなたの作った物は食べたくありません。
それが病気的になのか、それともあたしの気持ちの問題的になのかはわからない。
でも食べたくないの。
もういい年なんだからもう少し優しくしてあげなきゃいけないんだと思う。
ちょっと優しくしたらいらないのに贈り物攻撃。
もういいってば。
面倒くさい。
反面、優しくできない事に自己嫌悪。
昔は父親喜ばしたくて食べてた。
そんな不味くはなかったけど、美味しい美味しいって嘘ついて食べてた。
そうしたら親父は喜んでくれたから。
今は受け付けない。
ん〜もしかしたら病気というより気持ちの問題かもしれない。
ごちゃごちゃ煩いねん。
タバコの事、仕事の事、あんたにあーだこーだ言われたくないってば、って言いたいの抑えてる。
叔母さんの事悪く言って自分たちは被害者みたいに言うとことか大嫌い。
そんな物の見方しかできない事が同じ血が流れている者として恥ずかしい。
正直、自分が子供産んでも触らせたくない。
そんな風に思ってしまう事にも自己嫌悪なんやけど。
憎んでるわけじゃない。
けど、半分憎んでる。
年取ったら子供返りするから仕方ないって親父が言ってたけど、だからって我慢できるもんじゃない。
使い古した財布とか街中に落ちてた鈴とかそんなん使わへんしいらんし。
ほんま有難迷惑。
母親が伝えとくって言ってたけど、果たして伝わるかどうか。
あたしが悪いのかな?
優しくできないから。
苦手意識しかない。
両方苦手。
本当に苦手。
嫌いじゃないけど、嫌いかもしれない。

2014年08月08日(金)
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