雑記帖
ayu。



 結構限界なのかも。

子供産む資格ないとか言われたくなかった。
言い訳ばっかりって言い訳なんかしてない。
自分の現実を言っただけ。
それが言い訳としか思ってもらえないのなら、所詮そこまでやったって事。
子供産む資格がない事くらいわかってるさ。
でもね、あたし達には時間がないの。
君の旦那さんはまだ若いからいいやん。
うちの旦那さんは見た目若くても、もぅ若くないの。
だから悩んでるんやん。
病気の事も軽々しく言われたくなかった。
あたしが今迄どれだけ苦しんできたか、何も知らない癖に病気治せとか言われんでもわかってる。
治らんから病院通って薬飲んでるんでしょ。
人間、自分の尺度でしかモノ見れんのはわかってるけどね、押し付けるのやめて欲しい。
違う病院行けとかさぁ、君に何がわかるの?
自立支援の関係もあるし、今の先生にそりゃ少しは不満もあるけど、それ引いても合ってるから今の病院通ってるんやん。
それを何も知らん人に病院変えろとか言われたくない。
今迄散々違う病院行ってきて、やっとこの先生なら信用できるかもって思えてん。
ころころ病院変えた方が余計ストレスやわ。
お金かってかかるのに。
理解しようとしてくれるのは嬉しいよ。
でも、結局理解できひんのやろ?
なら放っといて。
とりあえず、もう君に相談はしない。
してもお互い辛くなるだけやと思うから。

あの日あたしは夜中まで泣いたよ。
起きてからも読み返してぼろぼろ泣いたよ。
謝られたって傷は癒えない。
ただ、よくわかった。
もぅ病気の事話すのやめる。
ずっと一緒にいるmakoですらわかってくれへんねんもん。
makoだけじゃない。
11年間あたしの日記読み続けてくれた兄貴も姉貴も。
誰もわかってなんかくれへんねん。
被害妄想じゃない。それが事実で現実。
だからもう頼らない。
友達も兄貴・姉貴にも。
やっぱり一人で治すしかないんだね。
目に見える病気の人がある意味羨ましい。
見えない病気はどれだけ辛くても誰もわかってなんかくれへんから。
副作用でしんどくても薬飲むのやめろって言われて批難されるだけ。
苦しいね、なんて言ってもらえない。
そしてただサボってるって思われるだけ。

もうさ、些細な事でもすごくイライラする。
すごい孤独感。
限界来てるんやなって自分でもわかる。
余裕なんかどこにもない。
しんどぃ。

2014年07月26日(土)
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