雑記帖
ayu。



 事の顛末。

えーっと、どっから書けばいい?
つか、書かんでも良かったりする?爆

まぁ…いいや。
ちょっと前の日記とかぶったり矛盾してたりするかもだけど、そこはごめん。

まず、金曜日。
・事務ボス(Mさん)は19時に帰る事になってた。
・相変わらず、体調が悪いのか機嫌が悪かった。
・その日のHのエリアは2箇所だった。
・事務ボスは悪口&8-9行きたくないからって物にバンバン八つ当たりして帰った真下にムカムカしてた。

所長は体調不良で早上がりする事になった為、Mさんが帰った後、事務は後輩(H)にやらせろ、と配達員Kに言って帰った。
Kはその日、Hのエリアは一つだけだと思ってた。
その為、昼に来たとあるエリアの3ヶ口(1件の家に荷物が3個=ドライバー的には美味しい荷物)を行く人間がいないと思い、持って行った。
そしてHに8-9時指定の荷物を1個だけ渡して配達に行った。

Hは8-9時だけ渡された事とKが3ヶ口を持ってった事に腹を立てていた。
事務するって事も何でKに言われなアカンの?と。
で、8-9時の時間帯になるまで事務所でボーっとしてたら親父に何してるの?みたいな顔されたからKに荷物取られた件と、8-9時を1個だけ渡された件を悪口的な感じで言うた。
すると『王子と』親父の火がつき、Kの悪口大会が始まった。
そしてHはその辺の物に当り散らして出て行き、8-9をフライングで行き、不在やった為、Kに押し付けて帰宅。
帰ってきたKは親父に思いっきり怒られた。

『で、Hから聞いた話では、その日の夜にKから電話があり、『俺が勘違いして荷物取ってしまってごめん。あと、8-9渡したのはMさんが帰った後、事務員させろと所長から指示があったんだ。』と、そこで話は解決し、翌日(土曜日)対面でもお互い謝罪し、そこの問題は解決した。』
カッコのとこはあゆが後から知った話。

で、日曜日やったか、月曜日やったか、相方からその話(『』で囲った部分を除く)をあゆが聞いた。
今あゆはKのカウンセリングしてる故、親父とHにブチ切れた。
が、事の事情がよくわからん為、Mさんに確認してから怒ろうと思って月曜やったか、火曜やったかに、Mさんに確認した。
そしたらHも社長も凄い悪口言うてた…と。



ほんで、火曜日の夜。
Mさんが帰ってからHが『あゆねえ、私、Mさん怒らせたっぽい』と。
事情はある程度知ってたから『思い当たる節はないの?』と聞いた。
『Kさんの事かなぁ〜?』と返ってきた。
ので、『そうだね。それもあるよね。ごめんやけど、あたしはMさんと相方からある程度話聞いてたけど、Kの悪口言うのなら、Kの個数越えてから言いな?あと、歩合の人と君とは給料体系違うよね?その辺もあるんだから8-9時1個だけでも文句言っちゃいけない立場だよね?そこ勘違いしちゃダメよ。』と言うた。
こっから邪魔臭いから人で分けるね。

H『はい。でも何でMさんは私じゃなく、あゆねえに言うたんやろう…』

あゆ『うちに言うたっていうか、あたしから聞いた。
それにMさんは直接言うたらHちゃんが傷つくと思ったのと社長の手前言えなかったからじゃないかな。』

H『了解しました。』

此処で一旦ふてくされて帰っていきやがった。

その後、メールが来た。

『先程の件、教えていただいてありがとうございました。
私皆さんに迷惑かけてばっかりなので、今年いっぱいで辞めようかと考えています。

明日所長にも話しますがあゆねえには特にお世話になったので、言っておこうと思ってメールしました。

いつも迷惑かけてすいません。』

このメールでブッチーンと来たから電話して

あゆ『何考えてるん?迷惑とかそんなんちゃうやろ?
そんな理由で辞めるとかあたし納得いかんねんけど?』

H『うぇ〜ん(ぐずって泣いてる)私、今追い詰められてるんですぅ〜辛いんですぅ〜電池切れそうですぅ〜』

あゆ『今どこよ?』

H『○○のコンビニ。』

あゆ『わかった。そこ行くから待ってろ。』

相方に『○○連れてけ。お前どっかで飯食ってろ。』

相方の配達終ってから○○行きましたわよ。
ここね、山なの。
その日、あゆ、タンクトップで寒かったの。笑

とりあえず、コンビニ到着して、長丁場覚悟で先トイレ行って、煙草とお茶買って、話開始。

H 泣きながら『あゆねえ迷惑かけてごめんなさい〜』

あゆ『一体何?そんな理由で辞められるとか逆に迷惑やねんけど。』

H『Mさんが…怖いんです。』

あゆ『Mさん怖いからって、そんな理由で仕事やめてどーすんのよ?
あんた、こんな事どこの会社でもある事やねんで?
その度に辞めて逃げて、それでいい訳?』

H やっぱり泣きながら首だけ振る。

あゆ『嫌なんやろ?大体な、今年いっぱいとかさ、繁忙期越えて辞めますってこっちの身にもなりや?』

H『すいません。ごめんなさい。』

あゆ『Mさんが挨拶しぃひんねったら、Mさんが挨拶するまで声かければいいやん。
それでもアカンかったらこの人はそういう人やねんなって思えばいいやん。
社会人失格やねんから。
大体、あんたからしたら大変な事か知らんけどさぁ〜Mさんの事なんでどうとでも出来るやん?』

H『私にはできません〜。
それにあゆさん、Mさんの事どうとでもなるって、じゃぁ具体的にどうしてくれるんですか?』

あゆ 内心そう来るか!?と焦った。
『とりあえず…挨拶はきちんとしましょ?って言う。』

H『でも、そんな事言ったらあゆさんがMさんに攻撃される〜』

あゆ『あたしを誰やと思ってんの?あたしは社長の娘やで?
Mさんの事、怖いと思うのはわかる。
あたしも一時期胃炎起こした事も泣いた事もあったし。
でも、そういう人やと思えば大した事ないし、それが嫌なら仕事で示せばいい。
少なくとも、あたしはそうしてた。』

H『私にはできません〜
あゆさんが何とかしてくれても、裏でMさんに攻撃されます〜
その時、あゆさん助けてくれるんですか?
それに私は生理も1ヶ月以上続いてて体もしんどいし、家も家族が離散しそうで大変だから早く帰りたいんです〜
別に遊びたいわけじゃないんです〜
彼氏とも、長い事会ってないんです〜
仕事も示すほど私にはできません〜
Mさんにだって、早く帰ったらまた嫌味言われます〜』

あゆ『家が大変ならそれを所長なり、社長なり、Mさんに言えばいい。
それでも働けなんて誰が言うの?
あんたは出来る子や!頑張れよ!
Mさんかって、家がそういう事情なら嫌味なんか言いはらへんわ。
体調かって悪いなら病院行きなさいよ。』

H『病院は行ってます。』

あゆ『で、原因は?』

H『ストレス。』

あゆ『Mさんの?』

H頷く。

あゆ『でもさ、あんたMさん理由に逃げてるだけやで?
大体、家が大変なんやったら、そんな時に会社辞めて、すぐ次の仕事見つかると思ってんの?
家大変って思うならさ、尚の事ここが頑張り時なんちゃうのん?』

H大泣き
『Mさんが…怖い。
だから…もぅ…死にたい。』

あゆ『死にたいって人間そんな簡単に死ねません。
それに、Mさん如きで死んでどうするんよ。
死ぬ気あるんやったら少しでも仕事頑張れよ。
あたしはな、あんたにとっては大事な事か知らんけどさ、こんなしょうもない事で部下失いたくないの。
あたしはいつか2代目になる。
だから、あんたにはその礎になって欲しいの。
言ってる事わかるよね?』
(↑超ハッタリだよ。現状継げるよーな体力も気力もねーし。爆)

H『私にはそんな事できません〜
やりたくても体がついてこれません〜』

あゆ『じゃあ、Mさん抜きにしたら?
運送って仕事自体はどう思ってんのよ?』

H『好きです。続けたいです。』

あゆ『でもさ、あんたの今の状況じゃ、どこも雇ってなんかくんないよ?
佐○も○政もキツぃ事くらい、あんたもわかってるよね?
現状であんたが働ける運送屋ってうちしかないよね?』

H頷きながら『でも、Mさんが…』

あゆ『だからMさんのせいにばっかしてんじゃねーよ。
でもって、Mさんに文句言われたくねーなら個数上げるようにしろよ。
夜が無理なら昼頑張りゃいいじゃん。』

H『私にそんな権限ないじゃないですか。』

あゆ『言えばくれるよ。昼頑張りたいって言えば采配するってば。』

H『Mさんの為に働くとか嫌です。
これからもMさんの顔色伺ってなんか…やってられない。
私、もたない…』

あゆ『Mさんはそこまで腐ってねーってば。
それにMさんの為が嫌ならあたしの為に働け。』

H『私、あゆねえみたいに強くない。』

あゆ『あたしだって強くなんかねーよ。
今回の繁忙期だってどんだけ辛かったか、あんたわかるか?
薬の加減で朝迷惑かけるから、だから降りたんだ。
けど、皆と同じように働いてたいから、自分の居場所欲しいから、だから洗い物とか掃き掃除とかしてたんだよ。
ぶっちゃけ、それすんのすらしんどい時もあったけど、出来る事探して、みみっちいけど続けてたんだ。』

H『そんなしんどい時にごめんなさい〜』

あゆ『だからそれはいい。
あたしはあんたの上司だから。
それに一個人としても、あんたの辞める理由に納得できねーから此処にきたんだから気にするな。』

H『でも〜Mさん怖い〜
仕事もできない〜
皆に迷惑かけるの嫌なんですぅ〜』

あゆ『そんなに迷惑かけるの嫌なんだったら、あんたの家落ち着いて、あんた自身も落ち着くまで歩合にしてもらえばいいじゃんか。』

H『それは困ります。
家が大変だから…』

…正直、しばきたかった。爆…

あゆ『なら、昼頑張るしかないじゃん。
とりあえず、今は凹んでる時期なんだから無理すんな。
で、元気なったら頑張れ。
あんたなら出来る。』

H『私、Kさんの悪口も言ってません〜
言ってたのは王子と社長です〜』

あゆ『わかってる。
その件はあたしから親父に抗議するから。』

H『私、Mさんに土下座して謝ります〜』

あゆ『土下座なんてMさんも望んでねーよ。』

H『でも〜』

あゆ『わかった。それであんたの気が済むなら謝りな。
で、とりあえず、今が踏ん張り所なんだから逃げずに立ち向かって成長しようよ?
あんたもKもあたしにとっては大事な部下なんだから、こんな事で失いたくないしさ。』

H『…はい。』

うん。
こんな感じ。
何か話の内容の時系列めちゃくちゃかもだけど。笑
これで押し問答っていうか、あたしが1人怒りまくりの諭しまくりので2時間半くらい話したよ。

で、次の日が昨日の日記。
頭抱えて泣いて帰宅。

次は…また次の日記で。笑

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無性に体温が恋しい時の虚しさ。
子供産めない女にゃ価値なんかない。
要はそゆ事だよね。

2012年08月11日(土)
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