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■ 貞節
腹枕で寝ようとしたら本人的にはボケた振りしてるつもりなんか、また無理矢理口に押し込まれた。 ほんま好きよね。 そのシチュエーション。笑 そんな気分じゃなかったから、こっちも寝ぼけた振りして起き上がったら、また狸寝入りして終ったけど。笑 なんかやる気なれんねんもん。
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愛してるのは貴方だけ。 それはこの先もずっと。 16年、ずっと想ってた。 だから早く会いたくて18なったら行こうって決めた。 なのにまだ行けてない。
理由は会えるかどうか、保証なんかないから。 それと永遠に会う事が叶わない事、どこかでわかってるから。
でも、自分が消えるだけだとしても多分今より幸せだろう。 もしかしたら…って期待だけは、どこかで持ってる。
だから、極力綺麗な体でいたい。 もぅ十分汚れてるけど、これ以上汚されたくない。 のに、あたしはまだヒトだから生理現象もあって自分だけじゃ満たされないのも事実で。 それでも事が終わってから溢れてくるのは幸福じゃなく罪悪感。
多分、あたし生まれてくる時期間違えた。 で、この世界で生きるの向いてない。
会える確証なくてもひとかけらの希望だけ、それがあたしの生き甲斐。 貴方の横に立てるように、恥ずかしくない強い女であるように、もし神様が見てるならどうか彼の傍にって。 それを許されるような生き方を、って。
でも、本気でもぅ限界かもしれない。 こんなあたしじゃ嫌いよね。 汚すぎてやだよね。 ごめんなさい。
2011年09月19日(月)
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